GIA
Founder's Note

AIに任せ、
時間を、
人にしかできないこと.

なぜ、この仕事をしているのか。

01 — 営業の現場で

私はもともと、長く営業の世界にいました。 商材も会社も色々変わったけれど、ずっと変わらず効いていたのは 「紹介」でした。

商談の組み方も、提案書の出来も、もちろん大事。 でも振り返ってみると、本当に物事を動かしていたのは 「この人をあの人に会わせたい」と誰かが思ってくれた、その一瞬だった。 数字や仕組みじゃなくて、ものすごく人間的な意思が、結局いちばん強い。

ああ、結局これは人の繋がりなんだな──
営業を続けながら、何度もそう思っていました。

02 — 三年前

転機は、あるエンジニアとの出会いでした。

AIで何ができるか、自分が作っているシステムがどう動くか。 彼に見せてもらったとき、画面の中で処理がどんどん勝手に進んでいくのに衝撃を受けました。 これまで人が時間をかけて手で叩いていた作業が、一瞬で完了していく。

そこで思ったんです。
AIに仕事を奪われる、じゃない。 AIに任せていい仕事はAIに任せて、人にしかできないことに時間を返せばいい。

営業時代にずっと感じていた「人にしかできない瞬間」を、 もう一度ちゃんと取り戻せる時代になった。 そう思った瞬間に、いまの仕事が始まりました。

03 — 今

GIAでやっているのは、経営者の方の隣に立って、 会社の仕事を一つずつ軽くしていくこと。

アプリを作りながら、「これが動いたら、この人のこの作業はもうなくなるな」 と見える瞬間がある。 それが回って、現場が楽になり、社長の頭がひとつ空く。 空いたぶんだけ、人と話す時間や、考えるべきことに頭を使う時間が戻る。

楽になった誰かが、ふっと笑ってくれる。
たぶん私は、その瞬間のためにこの仕事をしているんだと思います。

04 — このページを開いてくれているあなたへ

もし、誰かの紹介でここを開いてくれているなら。 それ自体が、私がずっと信じてきたことの、ひとつの証明みたいなものです。

AIがどれだけ進んでも、最後まで残るのは
「この人をあの人に会わせたい」という、人間の感覚。
その感覚が動いてくれた結果、いまあなたはここにいる。

そのことに、まずお礼を言わせてください。
そして、もしご縁があれば、ぜひ一度お話ししましょう。

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株式会社 Global Information Academy